変態エロ娘その3


 今日、後輩の誕生パーティーに招かれました。
 彼女は、同じクラブの一年生で「千歳 麗子」と言います。
 あまり付き合いはないのですが、一年生をまとめている麗子と仲良くしておいた方が良いかなと、打算的な動機で参加することにしました。
 麗子は、何故か由美子も招待していました。由美子との接点はないはずですが、私と仲の良い友達だからという理由でした。でも普段私達は、付き合っている素振りを見せていないので、ちょっと引っ掛かるんです。
 由美子は、パーティーが好きなので参加したいと言います。心配のし過ぎだと思い、由美子と待ち合わせて行く事にしました。
「内谷さん、千歳さんてどんな娘なんですか?」
「そーネェ 美人で、お金持ちのお嬢さんっていう感じかなっ」
「性格は?」
「よくは知らないけど、時々人を見下すような目をするから、好きになれないの」
「へぇー」
 そんな事を話しながら歩いていると、麗子の家につきました。
「うわぁー 大きな家ですね」
「千歳総合病院のオーナーだからね」
 インターフォンのボタンを押すと、麗子本人が応対して迎えに出て来ました。
「麗子、誕生日おめでとう」
「千歳さん、おめでとうございます」
「先輩、ありがとうございます。皆さんまだ来られていないので、ここでお待ち下さい」
 麗子に案内された、応接室のソファーに腰を掛けました。
「麗子、手伝う事があれば言ってね」
「大丈夫です、それにお客様に手伝って頂く訳にはいきませんもの」
「後でメイドが、お飲物をお持ちしますので、ちょっとお待ち下さい」
 麗子が部屋を出て行くのと同時に、お手伝いさんが赤ワインを持ってきました。
「由美子、このワインとっても美味しいわよ」
「私お酒飲んだ事ないんです、大丈夫ですか」
「これ位、大丈夫よ」
 たった一杯のワインでしたが、アルコールに対して免疫のない私達を酔わせるには、十分な量でした。最初は、由美子とくだらない事を話して喜んでいたんですが、そのうち頭がボーっとしてきて、呂律がまわらなくなり強烈な睡魔に襲われました。
 先に由美子が眠ってしまい、私もスーっと意識がなくなる様に眠ってしまいました・・・ 。
 私は、強烈な刺激臭を感じて目を覚ましました。頭が重くってボーっとした状態でしたが、麗子が目の前に居るのが判りました。
「お早うございます、内谷先輩」
「ごめんなさい、ちょっと眠っちゃったわ」
 私は起き上がろうとしましたが、腕や脚に痛みを感じて動く事が出来ませんでした。自分の身体を見ると、鉄パイプ製の器具に両足を大きく開いて、腰を掛けるような状態で縛り付けられていました。腕も後ろ手に縛られている様で、身動き一つ出来ない状態でした。
 私は、徐々に意識を取り戻していました。
 気が付くと着ていた服は脱がされて、ショーツと白いソックスだけが私の肌の一部を隠していました。
「麗子っ! これは何のつもりなのっ」
「お気に召しませんか、変態の先輩方にはお似合いの姿だと思いますのよ」
「えっ・・・ 」
 私は、麗子の変態という言葉にドキッとしてしまい、言葉が出ませんでした。
 左側を見ると由美子が、ぶら下がり健康器具に縛り付けられていました。
 由美子も私と同じ様に、服を脱がされていましたが、ショーツの代わりに紙オムツを着けていました。これは私が着けさせていたものなので、変態を証明する証となってしまいました。
 由美子は、未だ眠ったままでした。
「麗子、由美子に何をしたっ!」
「心配いりませんわ、お二人には微量の睡眠薬と利尿剤入りのワインを飲んで頂いただけですので」
「勿論、薬は先輩方に合わせて調合させましたし、眠って居られる間に体調もチェックしましたのよ」
「早く私達を放しなさい、さもないとこの事を学校に報告するわよっ」
「流石 内谷先輩、その姿でも元気が良いですわね。でも学校に報告されて困るのは、私ではなくて先輩方ではないですか?」
「それは、どういう事よっ」
「後でご説明しますわ、それより高畠先輩にも起きて頂かないと」
 麗子が鼻先でアンプルの様なものをパキッと割ると、由美子は固定された身体を揺すりながら目を覚ましました。
「お早うございます、高畠先輩」
「お早う・・・ キャーッ」
「由美子っ、落ち着いてっ」
「あっ 内谷さんっ、これはどういう事ですか?」
「麗子の仕業よ、とにかく落ち着きなさい」
「でも、千歳さんにオムツを見られてしまいました。それに内谷さんも・・・」
「麗子っ、由美子は病気でオムツをしているのよ、早く放してあげなさい」
「まぁ 下手な言い訳ですこと」
「お隠しになっても私には判っていますのよ、これからお二人が変態であることを証明させて頂きますわ」
「それでは、パーティーを始めましょう」
 麗子は、私達の目の前にあるをテレビ点けて、ビデオ再生しました。
「まず始めに、面白いビデオを鑑賞して頂きます」
 30インチの大きな画面に、私が映し出されました。
「私は、内谷有紀。セントロレーヌ女学園の2年生です・・・」
 画面の中の私が喋り始めたのと同時に、私の血の気がサーっと音をたてるように退いていきました。このビデオは、私のお漏らし遊びについての全てが記録された、例のテープだったのです。
 私の人生は、終わってしまったのだと感じました。これからは由美子とも別れて、ひっそり生きてゆかなければならないのです。皆に変態と、後ろ指を指されながら。
 私は画面を観ている事が出来ず目を固く閉じましたが、テレビから流れてくる私の声は無理矢理 耳に入ってきました。
 由美子も、余りのショックで言葉を失っている様でした。
 30分程度の短い時間でしたが、私には何時間にも感じられました。
 由美子は、シクシクと泣き始めていましたし、私も溢れる涙を止めることが出来ませんでした。
「お下品なビデオでしたわね、先輩方」
「何が目的なのっ!」
「目的など御座いませんわ、只 お二方にご自分の立場を認識して頂きたいだけですわ」
「セントロレーヌ一の美少女 内谷有紀と秀才 高畠由美子に、この様な趣味があるなんて、世間の方々がお知りになったら何と思われるかしら?」
 私達は、麗子の言葉に反論することが出来ませんでした。
「先輩方の神をも背く行為に、天罰を下します。覚悟なさって下さい」

 ビデオを見せられている頃から、私の大切な部分が熱くなって、自分の意志に関係なく疼き始めていました。そして同時に、オシッコもしたくなっていましたが、それを麗子に知られるのが怖くて言い出せませんでした。
「三人だけでは寂しいと思いまして、他に二人のお客様も招待しましたのよ」
 麗子は、ドアを開けて二人の男の子を招き入れました。その二人を見て、私は愕然としてしまいました。
 一人は由美子の弟の裕太君で、もう一人はこの間 由美子のオナニーショウを見せた男の子だったのです。
「裕太っ! 助けてっ」
 由美子は弟に助けを求めましたが、裕太君は俯いたまま反応しませんでした。
「ご紹介しますわ、ここに居るのは私の弟で雅治と言います。そしてもう一人は、お二人もよくご存知の高畠裕太君です」
「男子の憧れの的、内谷有紀の裸が生で見れるなんて、俺達幸せだよな裕太」
「・・・ う うん」
「裕太っ 何て事言うのっ、早く内谷さんを放してあげなさいっ!」
「残念だけど、裕太はあんたの言うことを聞かないよ。俺に大きな借りがあるものなっ」
「しかしお前の姉貴のオナニーと、このオムツには驚いたよな」
 雅治は、私達から買った汚れショーツをポケットから取り出して、由美子の顔の前に突き出しました。
「これは、高畠由美子と内谷有紀の二人が汚した、パンツだから5万出しても欲しいという奴が居るぜ」
 由美子は、顔を背けて固く目を閉じていました。でも何故、私もそのショーツを穿いていた事を、彼が知っているのか不思議でした。
「先日は雅治に、貴重なものをお譲り頂いたそうで、ありがとうございました」
「それと裕太君から私にも、素敵な誕生プレゼントを頂きましたの」
 麗子は、部屋の隅からボストンバッグを出してきました。それを見た由美子は、絶叫しました。
「ギャーッ それは私の。裕太、なんて酷い事するのっ」
「ゴメンよ、姉さん。でも、仕方無いんだ」
 由美子は、号泣してしまいましたが、私にはどういう事なのか理解できませんでした。
「この中には、色々な物が入っていますわね」
 麗子は、次々とそのバッグから品物を取り出して、私達の目の前に並べました。
「これは、紙オムツかしら。5〜6枚有りますわね」
「イチジク浣腸は、4個」
「水着代わりに使ってらした、レオタード」
「高畠先輩の、日記帳も有りますのよ」
「この日記は、お二人の関係と今までの事が事細かに書かれていて、とても面白い読み物でしたわよ」
「そしてこれは何かしら、汚らしい棒のような物は?」
「高畠先輩、これは何ですか?」
「・・・ 」
「あらっ 内谷先輩の事を学校に報告しますよ、それでも答えて頂けないのかしら?」
「由美子っ 言っちゃだめっ」
「・・・ それは、私のウ ウンコです」
「まぁー はしたない、こんなに大きいのを放り出されるんですか」
「それをこんな形にしてしまう内谷先輩も、考えられない変態さんなんですね」
 麗子には、私のお漏らしビデオと由美子の日記で、全てが解っている様でした。
「お二人共、これからは私の命令に、絶対服従して頂きます」
「もしそれに背かれた場合は、ビデオと日記のコピーが、一般の方々の手に渡るこ事になりますのよ」
 大変な屈辱でしたが、麗子の言うことを聞くしかありませんでした。それに、さっきからの尿意も切迫していました。
「麗子の言う事を聞くわ、だからこのロープを解いてトイレに行かせてっ」
「利尿剤が効きましたわね、直ぐトイレを用意しますから待って頂けますかしら」
 麗子の指示で、雅治がショーツを着けたまま、大股開きになっている私のお股に何かを取り付けました。それは、ビニール袋の様な物にゴムのベルトが付いた物で、袋の底からは、透明のチューブが50センチ位延びていました。
 その袋の口は、ピッタリと私のお股からお尻全体を包み込みました。
「麗子、これは何っ」
「簡易便器ですわ、知り合いに頼んで作って頂いた特注品ですのよ」
 雅治と裕太が、由美子のロープを解いて私の前に正座をさせ、また身体を縛り付けてしまいました。丁度、私の股先に由美子の顔が来るような状態でした。
 そして今度は、簡易便器から延びているチューブを、由美子の口に無理矢理挿入して、ゴムベルトで固定してしまいました。
「なんて酷い事するの、これじゃ由美子がオシッコを飲む事になるじゃない!」
「そうですわよ、高畠先輩には喜んで頂けると思いますのよ」
「日記の一部を、読んで差し上げますわね」
「内谷さんのオシッコは、キラキラと金色に輝いて、とても綺麗でした。私、内谷さんのオシッコなら、飲めると思います。いいえ、飲みたいと思います。身体の中からも内谷さんで包まれたい」
「由美子、本当なの」
 由美子は、口が塞がれているので、首を小さく縦に振るだけでした。
「お判りになったでしょ、高畠先輩が望んでいる事なのです」
 麗子は、私の胸を揉んだり、乳首を転がしたりして遊んでいます。それでなくても、さっきから身体が火照って、エッチな気持ちになっているんですから、私の身体は一溜まりもなく、麗子の手の動きに敏感に反応してしまいます。
「あんっ 」と、思わず声が出てしまいました。
「まぁ この状態で感じられるなんて、なんて恥知らずなんでしょう」
 後で解った事ですが、私が眠っている間に、媚薬を塗り込まれていたのでした。
「さあ、高畠先輩にオシッコを差し上げましょう」
 麗子は、突然私の下腹部を強く押しました。私の膀胱は、はちきれそうな状態だったので、お腹の圧迫に耐えることが出来ませんでした。
 熱いオシッコが、ショーツを着けているにも関わらず、プシューと音をたててビニール袋にたまっていきます。
「由美子っ ゴメン」
 私は、由美子を見ることが出来ず、目を閉じてオシッコを止めようとしました。でもそれは無駄な努力で、一度開いた小さなノズルは果てしなく、黄色い液体を出し続けました。
 ビニール袋一杯にオシッコが貯まった頃、目を開けて由美子を見てみると、舌でチューブの先を塞いで、オシッコの流入を防いでいる様でした。
 私は、取り合えずホッとしましたが、その後の由美子の行動に驚いてしまいました。
 由美子は、静かに目を閉じると少し上を向いて、ゴクゴクと喉を鳴らし始めたのです。袋に貯まっていた黄金色の液体はどんどん減っていき、とうとうチューブを伝って全部、由美子の身体に吸収されてしまいました。
「由美子、ゴメンね ゴメンね」
 私は、涙をボロボロこぼしながら泣いていました。
 麗子の手によって、由美子の口からチューブが外されました。
「由美子 ゴメンね、大丈夫?」
「大丈夫です、内谷さんの味が口一杯に広がって、ちょっと嬉しかったんです」
「獣の会話には、ついて行けませんわ」
「すっげーっ 美人の小便と美人の飲尿を同時に見れるなんて」
 麗子は、私達を蔑んだ目で見ていましたが、雅治と裕太は感激していた様です。

 由美子は、喜んで私のオシッコを飲んでくれました。これは私の事を本当に愛しているからだと思います。こんな形で愛を感じるなんて、思ってもいませんでした。
「由美子、愛してるよっ」
「私もです」
「何と、おぞましい会話なんでしょう」
「獣は獣同士で、慰め合っていれば良いんですわ」
 麗子は、雅治に私の簡易便器を外させて、ショーツもハサミで切り取ってしまいました。
「高畠先輩、内谷先輩を舌で慰めて下さいな」
 麗子が命令するよりも早く、由美子は私の大切な部分に舌を這わせていました。
 私のその部分は、オシッコとエッチなお汁で、グチョグチョになっていました。
 由美子は丁寧に、花弁の様な部分から大きくなったお豆ちゃんまで、吸い付いたり舌で転がしたりして私を慰めてくれました。
 由美子の舌がツーッと這う度に、私は身体をピクピクさせて反応してしまいます。
「いいよーっ、もっと強く」
 由美子は、激しくお豆ちゃんに吸い付きます。そして歯を立てて軽く噛んでくれました。
「いっ いっちゃうー ・・・」
 私は、簡単に登り詰めてしまいました。身体の自由は利かないままでしたが、凄く満ち足りた気持ちでとても満足でした。
「全く、面白くありませんわ」
「先輩方を楽しませるための、パーティーではありませんのよ」
「姉貴っ、でもこれは凄いよ。俺達にとっちゃアイドルスターが、目の前でエッチしているのと同じなんだから」
「姉貴、今度は俺にやらせてくれないか?」
「いいわ、好きにしなさい」
 雅治は、由美子を元の所へ戻し、また縛り付けてしまいました。そして私の前に座ると、大切な部分を指で開いて、観察を始めました。
「綺麗なピンク色ですよ、先輩」
「クリちゃんが、こんなに大きくなっている」
 雅治は、私のお豆ちゃんを指で転がし始めました。
 今登り詰めたばかりなのに、また感じ始めていました。勿論、媚薬のせいもあるでしょうが、身体自体が凄く敏感になっている様でした。
 でも、愛されてもいない相手に愛撫されて、感じている私を受け入れる事が出来ません。
 雅治は、指での愛撫から口と舌による愛撫に切り替えてきました。
 内股を舌が這ったり、お豆ちゃんを舌で転がされたりすると、感じちゃいけないと思う気持ちとは裏腹に、身体は素直に反応してしまいます。
 雅治の舌は、執拗にお豆ちゃんを攻めたてますし、両方の胸も揉みしだかれて、すっかり感じていました。
「はぁ はぁっ」
「くぅーう ・・・」
「この女の濡れ方凄いよ、穴からドクドク出てくる」
「雅治、私と代わって下さいな」
「えーっ 最後までやらせてくれよー」
「私の言う事が、聞けないのっ!」
「判ったよー。ちぇっ、姉貴は陰湿だからなぁ」
 雅治に代わって、麗子が私の前に座りました。
「まぁ なんて嫌らしい形なんでしょう」
「内谷先輩、これが何だか判りますか?」
 麗子の右手に握られていたのは、由美子のウンチで作った置物でした。
「これで慰めて差し上げますわ」
「いっ いゃーっ」
 私は、恐怖に脅えました。あんなに太い物を入れられたら裂けてしまうかもしれません。それに、私は未だバージンなのです。
 麗子は、左手でお豆ちゃんを摘んで転がし、右手のウンチ棒で丁寧に花弁をなぞっていきました。
「いっやー、止めて麗子」
「あらっ、下のお口は欲しいと言ってますわよ」
 頭の中は、拒絶しているのですが身体の方は、既に受け入れ体制が整っていました。麗子の愛撫に加え、雅治も私の乳首を弄びます。
 私の身体は、もうメロメロで思考回路が切れてしまいました。
「内谷先輩、これが欲しいですか?」
「ほっ 欲しいー」
「それじゃ、私のオ**コにウンコを入れて下さいと、お願いなさい」
「わ 私のオ**コに由美子のウンコを いっ入れて下さいっ」
「変態の先輩には、これが一番だと思いますわ」
 麗子は、私の穴を探り当てると、一気にウンチ棒を挿入してきました。
「ギィャーッ、痛いっ」
「イー痛い、止めて麗子」
 麗子は、委細構わずウンチ棒をピストン運動させていました。経験した友達に、この痛みの事を聞いていましたが、これほどのものだとは考えていませんでした。
 串刺しにされた、魚の気持ちがこの時初めて解りました。お股全体が裂けてしまったのではないかと思うほど、強烈な痛みでしたでした。
「あらっ 先輩は未だバージンだったのですか」
「先輩に、相応しいロストバージンですわね」
 私は、泣いていました。愛する人に捧げる夢が、いとも簡単に打ち砕かれてしまいました。こんな形で、ロストバージンしてしまった惨めさを噛みしめていました。
 力を入れると激痛が走るので、身体の力を抜いてウンチ棒を受け入れていました。
 そうすると次第に痛みが和らいできて、ゴツゴツしたウンチ棒の挿入感を楽しむようになってきました。そしていつの間にか腰を振って、快感に浸っていました。
「まあっ 処女のくせに、腰を使って悶えているわ」
「初体験の相手が、ウンコだというのに、なんて破廉恥な人なんでしょう」
 私の穴は、クチャクチャと凄く嫌らしい音をたてています。
「あっ あっ あぁー ・・・」
 身体がビクビクと痙攣して、また登り詰めてしまいました。
 ジンジンする痛みと、快感の余韻が入り混ざって、複雑な感じがしていました。
「疲れましたわ、30分ほど休憩にしましょう」
 麗子は、私達のロープを解いて、床に転がしました。でも二人の両手を後ろ手に縛って、そのロープの先をスチールパイプに括り付けました。
 麗子と男の子たちは、ドアの外に消えて行きました。
 由美子が、近くに寄ってきました。
「大丈夫ですか、なんて酷いことするんでしょ」
「私は、大丈夫よ」
 未だ、ウンチ棒が私に刺さったままなのに気付いた由美子は、それを口でくわえて抜いてくれました。そして、丹念に舌で清めてくれました。
 ヒリヒリする痛みで、私の惨めさが蘇り、涙がポロポロこぼれてきて、大声で泣いてしまいました。こんなに思いっきり泣いたのは何年ぶりでしょう。
「ゴメンなさいっ 裕太のせいで」
「裕太君のせいじゃないよ、 ひっひっく」
 由美子も泣いていました。
 二人で思いっきり泣いて、泣き疲れるまで泣いていました。

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