王妃アナル産卵


猛々しい鎧に身を包まれた若き皇帝の出陣の日、彼の見つめる先には、彼を心配しているがそれを表に出さぬ様に務めて明るい表情で見送る彼の妻の姿があった。
彼女フレアは、この国に嫁いで8年になる、28歳である。
その隣には、皇帝の信頼の最も厚い弟帝(皇帝の父の弟:叔父)と呼ばれるバニッシュ男爵と留守を守る老将軍ブレアの姿があった。
出陣の日より1週間が過ぎようとするある日、フレア王妃は皇帝の戦勝祈願のため義妹を伴い、教会を訪れていた。
儀式の途中に、義妹 ソフィアの様子が思わしくない事をフレアは、心配していた。
「大丈夫です。少し疲れているだけですから。」
ソフィアは、そう言っている間にもみるみる顔色が悪くなっていた。
「無理をしてはいけません。弟帝閣下の典医が来ているはずですから」
「弟帝閣下。ソフィアの調子が悪そうなのです。」
「奥に下がらせますので、典医に診て頂きたいのですが。」
「わかりました 王妃。その様に手配致します。」
「さあ、ソフィア様。」
「ありがとうございます、バニッシュ叔父様。」
ソフィアは、そう言うと奥に下がっていった。
厳かな戦勝祈願の儀式も終わりに近づき、ようやくバニッシュが戻ってきた。
「ソフィア様は、ご気分が優れず先に城へお帰り頂きました。」
「そうですか。ありがとございました。」

教会からの帰途、弟帝の馬車内ではバニッシュと典医 グスタフの二人が密議を行っていた。
「ソフィア様は、ご指示の通りお屋敷の地下牢に、ご案内しておきました。」
「そうか。悟られてはいないだろうな!」
「ご自分の闇の者をご信頼して下さい。
護衛の者たちは、全て始末しているはずです。」
「まだ みなは、ソフィア様はフレア王妃と共に戻って来ると思っていることでしょう。」
「フッ しかし、本命を捕らえるまでは安心できん。その手筈の方は、大丈夫なのだろうな。」
「ハイ 王妃の馬車へは、書状が届いていることでしょう。」
「間もなく、この馬車へも急進があると思います。」
グスタフの言う通り、フレアの馬車では、フレアがソフィアを監禁した旨の書状を読み狼狽している所であった。
書状には、城への帰路の途中にある古城へ一人で来る様に書いてあった。
(もし、あの娘に万が一のことがあったら...)
平時の彼女であったなら、怪しい気配を感じていたかもしれないが、皇帝の留守中の出来事でもあり、気が焦るばかりであった。
(「万一の時は、バニッシュに相談しなさい。」という皇帝の言葉を思い出し、彼女は、行列を止めバニッシュの馬車へ急使を走らせた。)
急ぎ駆けつけたバニッシュを彼女は、その馬車へ招き入れ例の書状を見せた。
「どういたしましょう。 陛下のお留守の間にこの様な...」
バニッシュは、真剣な面持ちで書状を読むふりをして、彼女を見ていた。
(その顔だ その様な顔を見たかったのだ。あの小僧の嫁にきた日よりずっと)
「おそらくは、敵の間者の仕業と思われます。」
「ソフィア様の救出は、我が兵どもにお任せください。
しかし書状には、...」
「あの古城には、私が参ります。」
「私が行かなければ、ソフィアの命は無いと書いています。」
凛とした口調でそう言う彼女に、バニッシュは神々しい物を感じていた。
(眩しいその表情が、どの様に変わってくれるのか、期待していますよ王妃様)
「わかりました。そのご決意がお有りでしたら、他の者に悟られぬ様計らいます。」

行列が小休止をしている間にフレアとバニッシュは、行列より抜け古城へと向かった。
「ここからは、私一人で参ります。
弟帝閣下は、敵に悟られぬ様、護衛して下さい。」
彼女が一人その古城に近づき、城門の側まで行くと辺りは霧に包まれてた。
「何。これは、...」
「その霧には、気を失わせる効果があるのですよ。」
グスタフの言葉は、彼女の耳には届いていなかった。
「バニッシュ様、うまくいきました。 王妃は、先に屋敷にお届けいたします。」
「そうか たのんだぞ。 それと例の骸の準備は終わっているのであろうな。」
「ハイ もう馬車へ乗せてあります。」
急ぎ行列に戻ったバニッシュは、城への帰途についた。
城に戻ったバニッシュは、ソフィアが拉致された事、そのために王妃が寝込んでしまったと他の重臣へ報告した。
この事は、しばらくの間内密として皇帝への報告も行わない様に指示した。
王妃の寝室では、王妃の骸が眠っていた。
(この夜からは、本当のフレアを責めることができる。この骸も用なしか)
王妃の看病を侍女たちに命じバニッシュは、館へと戻っていった。

城の北側ににそびえるバニッシュの館は、深夜怪しい霧に包まれていた。
堅牢なその館の薄暗い地下牢では、館の主人であるバニッシュ男爵が椅子に腰掛け、捕らえた獲物の品定めをしていた。
最高の獲物 王妃フレアは、目隠しをされ両手を一つにされ天井から鎖で吊るされていた。
その時厚い扉が開き、グスタフが室内に入ってきた。
「グスタフ遅いではないか。」
静かな声で、そう言うバニッシュは一時たりともフレアから目を離そうとしなかった。
「申し訳ございません。 あれこれと、準備をしておりましたもので。」
「それより、気を失ったままでは楽しみが半減してしまう。気付け薬を」
そう言うと、バニッシュは椅子から立ち上がりフレアの方へ近づいて行った。
「承知致しました。」
「その前に、これを」
手に持っていた薬箱から、小瓶を2つ取り出しその一つをバニッシュへ手渡した。
二人が、その薬を飲むと
「なるほど声が変わったな」
「この様な趣向も一興かと思いまして。」
グスタフは、薬箱から青い瓶を取り出し、それをフレアの鼻先へと近づける。

「ウッ」
(ここは..私は、どこにいるの )
ようやく意識を取り戻したフレアは、自分の置かれている立場を理解しようと勤めたが、視界は目隠しによって遮られ、両手の自由も奪われていた。
近くには、人の息遣いを感じる。この時フレアは、自分もソフィアと同じ様に何者かに監禁されたと思わざるを得なかった。
「誰なのですか!!この戒めを解きなさい。」
気丈なその声も、心なしか震えていた。
バニッシュは、静かにフレアの背後に回り突然、服の上からフレアの乳房をまさぐり始めた。
「何を やめて やめなさい!!」
フレアは、精一杯体を動かしてみたが、鎖の音が響くだけだった。
男は、好いようにフレアの乳房を弄び、彼女の首筋から舌を這わせ耳を舐っている。
バニッシュが、フレアのドレスを胸元から引き裂くと、ブルンッと彼女の大きな乳房(B:92)を剥き出し、直に乳房をわしづかみにしてタプタプと揉みこんだ。
フレアの小さな乳首は、その愛撫に答える様に頭をもたげ始めていた。
(いやぁやめて アゥッ)
フレアは、声を殺してむせび泣いている。
バニッシュが、目でグスタフに合図をすると、フレアの左足に繋がれた鎖が音を立てて巻き取られていった。
「やめなさい イヤー」「いやよ やめてー」
目隠しをされた暗闇の世界が、王妃をただの女性へと変えていった。
フレアの左足は、限界まで引き上げられ、シルクの下着を覗かせた。
バニッシュが、フレアの前に回るといきなり下着をムシリ取り、王妃の秘部を露にした。
「ホー これは、まだ奇麗な物ですな。」
バニッシュは、グスタフから男根を擬した張型を受け取ると、王妃の媚肉にしゃぶりつき舌を入れ、肉芽を吸い出し吸い付いた。
暗闇での愛撫は、今までに経験したことの無い快楽を王妃に与えていた。
「我慢することはありませんよ。」
「今に、いやでも声を上げて差し上げます。」
バニッシュが受け取った張型は、所々から触手の様な物が出ており、何らかの魔法が掛けられ怪しく動いている。
それを秘部に近づけると、触手は生き物の様に、王妃の媚肉を広げ肉芽に絡みついた。
「ヒィッ やめて アゥッ アァ」
バニッシュは、その声にかまわず、いきなりフレアの媚肉に張型を突き入れた。
張型の触手は、フレアの中でも蠢きその一部は、尚も肉芽に絡み付いたままだった。
その張型の大きさに、フレアの媚肉は悲鳴を上げ、中から果汁を流し始める。
もう一人の男は、彼女の乳房にシャブリ付き舌で乳首を転がし、噛み付いてくる。
「ヒァッ ハゥッ」
フレアは、自分が信じられなかった。
どこのだれともわからない男たちに弄ばれ、その快楽の波に押し流されようとしている自分に。
しかし、彼女の理性は限界にきていた。
媚肉からは、止めど無く果汁をしたたらせ、内股を濡らしていた。
「アゥなぜ こんな ウゥ おかしくなる...」
「ハハハッあふれてくるぞ!」
触手は、フレアの子宮の中にまで入り込み、子宮内部を這いずり回っている。
とても正常な、性交渉では、得られない淫靡な快楽がフレアの脳髄を直撃し、わずかに残っていた彼女の理性を吹き飛ばす。
(ハゥックッ イヤッもううぅ)
「イクのか フレア」
そう言うと、バニッシュはフレアの目隠しを外した。
めくるめく快楽と長い暗闇のため、フレアには何が見えているのかわからなかったが、視界が開けるにつれて信じられない光景を目撃した。
「イヤァー なぜです なぜ ウゥ」
「私に見られながら イクんだ フレア。」
バニッシュは、一層激しく張型を突き入れフレアの子宮を押し上げた。
「イヤッ ヒィィー ヒックッ ヒィー」
フレアは、四股をビクビクと痙攣させ小水を漏らし意識を失った。
張型の触手は、まだウネウネとフレアの媚肉に蠢いている。

「バニッシュ様 直に王妃を犯してみたいとは、お思いになりませんか。」
バニッシュは、以前から 不能であり、直接女を犯した事が無かった。
「その様な事が可能なのかグスタフ」
まだ、フレアの中で蠢いている張型をズルッと取り出しバニッシュへかざし
「この張型の穴に、あなた様の物をお入れ頂けば、可能にございます。」
確かに、張型の柄の部分には、女性の形を象った穴が空いており、中からドロドロとした透明な液体を垂らしている。
バニッシュは、フレアを犯したい一心でそれを自分の一物へ近付けると、先ほどの触手が彼の一物を包み込み、張型の穴へと誘った。
穴の中で彼の一物は、張型と同化していく。
どの位気を失っていたのか、フレアが意識を取り戻すと、グスタフが見当たらず、バニッシュだけが彼女の乳房にシャブリ付いていた。
あぁ 夢では、フレアは、自分の乳房を弄んでいる男があの聡明な宰相とは思えなかった。

その時、地下牢の扉が開きグスタフが入ってきた。
いやもう一人、先に監禁されていたソフィアを伴っている。
「フッ フレア様フレア様まで...」
「ソフィア無事だったのですね」
ソフィアに着衣の乱れは無いものの、両手を後ろで拘束され首輪には鎖を繋がれていた。
ソフィアは、フレアの様子を一瞥すると、彼女に降りかかった不幸を察した。
グスタフからソフィアの鎖を受け取ると、彼女をフレアの側に引き摺っていき、彼女に見せ付ける様にソフィアの体を弄った。
「イヤァー 助けて下さい。」
まだ男を知らないソフィアは、拘束された身体でもがき涙を流している。
「やめてやめなさいその娘だけは許して下さい。」
フレアの悲痛な叫びを楽しむかの様に、耳や首筋に舌を這わせる。
「この娘を助けたくば、自ら我が物を咥え込むのだ。どうするフレア」
彼女は、肯くしかなかった。
戒めを解かれたフレアの髪を掴み引きずって、ソファーに腰を下ろす。
バニッシュの股間には、先ほど手に入れた肉棒がそそり立って彼女を待ち受けている。
拒むことは出来ない、ソフィアを妹を守るために、フレアが意を決してバニッシュを跨ぎ腰を下ろそうとすると
「後ろからだ! 自ら広げ、後ろから繋がるんだ。」
躊躇している彼女に業を煮やし「できぬのであれば、しかたない」とソフィアの方を見る。
観念したように、後ろを向き両手を双臀に添え、尻を突き出す姿勢をとる。
後ろから見ているバニッシュには、ブロンドに彩られた彼女の媚肉が丸見えになっていた。
フレアは、オズオズと腰を下ろすが、肉棒の先端に触れるとビクッと動きを止めてしまう。
(あぁ 自分からなんて)
「やめるのか」
(許して下さい 陛下)
心の内で呟くとフレアは、肉棒を咥え始めた。
あぁ太い大きすぎる
フレアは、半ばまで沈めると、それ以上腰を下ろすことが出来なかった。
今でも並みの男のサイズを優に超えている。
それまでじっとしていたバニッシュが、彼女の腰に手を這わせ引き寄せる。
自からの重さで、根元まで咥え込まされた。
「ヒギィ ヒィー さっ裂けるー」
フレアの両手を掴み、腰を突き上げる度に豊満な彼女の乳房が上下に波打つ。
いつのまにか近寄ったグスタフが、その乳房にシャブリ付き片方の手で肉芽を剥き出すとフレアの意識とは別に、彼女の媚肉は淫液を滴らせ始めていた。
「おぉ 感じるぞ 中で絡み付いてきおる。」
バニッシュの肉棒は、彼女の媚肉の入口から肉奥までを嬲りつくし、肉棒から伸びる触手は肉芽といわず彼女の肛門をも這いずりまわっている。
ウッグッフレアの唇を奪うとバニッシュは舌を絡め、唾液を流し込んでいく。
その間にも、フレアの媚肉に突き刺さった醜い一物は、その大きさと触手の蠢きを強くしていった。
前後から連続する快楽の波に抗しきれず、フレアは 明らかにアエギ声とわかる吐息をあげはじめていた。
「ふぁぁクッあぁぁイィハゥッ」
(あぁもう何もわからないいいぃ どうにかなってしまう...)
グスタフが肉棒を突きつけると、フレアの唇を犯す。
「ヴゥ ウゥ」
(この男にまであっあぁこんなことって)
前後から激しく責められたフレアは、もう限界だった。
(はぁあっぁもうっ ヒィーいっイクッ)
バニッシュは、彼女に絶頂の余韻に浸る暇も与えず更にフレアを責め続ける。
後ろから乳房を揉み込み、乳首を捻りあげる。
グスタフは、フレアの唇を開放すると彼女の顔に射精した。
「ヒャッ ヒッ また あっぁー イクッ ヒィー」
つづけざまの絶頂に、答える様にバニッシュもフレアの子宮の奥底に、溜め込んでいた精液をぶちまけた。
バニッシュのほとばしりの熱さを子宮に感じフレアは、再び絶頂を極めた。
バニッシュが、フレアから離れると彼の肉棒から生えている触手が彼の腹へ食いついた。
「ギャーッ グスタフなんだこれは、」
「今の儀式で、お前の用は済んだ。この女には、監禁する前から高貴な子種が宿っていた。」
「お前は、その子種に新しき偉大な命を与えるための道具に過ぎん。邪魔だ」
そう言うと、彼の首を切り落とした。
その光景を真近で目撃したフレアは再び気を失った。

「ギャー」
義妹の悲鳴で、フレアは意識を取り戻した。
あたりが暗く男の顔は、ハッキリと分からないが義妹は、後ろから大男にのし抱えられている。
「約束が違います。 ソフィアは、助けてやると...」
彼女の訴えに答えた声はグスタフのものではなかった。
「私は、そんな約束などした覚えは無いが」
聞き覚えのある、王宮の中で彼女が最も忌み嫌っている、老将ブレアの声でだった。
彼は、皇帝の祖父の代からの家臣で、元の生業が盗賊だったとの噂のある老臣である。
それを当時の皇帝に拾われ、将軍にまで上り詰めた男だった。
その体付きは、とても60歳の老人には見えず、その体躯はどの将軍より大きかった。
素が盗賊であった為か、その素行は下劣でフレアを警護すると理由を付けては、彼女の身体を舐める様に見つめる視線をたびたび感じていた。
「そこの不能野朗との約束など俺の知ったことではないわ。」
「あなたまで...」
「ソフィアから離れなさい あぁぁ ソフィア 許して」
「あなた達の狙いは、何なのです。」
「フフフッ 説明して差し上げましょう。」グスタフの声だ
グスタフは、自分とブレアが獣の使いであること、ずっと以前から王宮に潜伏し獣の王の復活を目論んでいたこと、この国が今ブレアの指揮の下、皇帝に対し反乱を起こしている事などを順をおって説明した。
しかし、彼女を一番驚愕させた事実は、フレアが現在皇帝の子供を妊娠しているという話だった。
フレアにも思い当たる節はあったが、体にはまだその兆候はあらわれてはいなかった。
(あぁ お前の腹の中には、我らが王の種が入っておるのだ)
「助けたいのか? この娘を だがこの娘は、我が家来達を産ませる苗床になってもらう」
「処女のまま、尻の穴から家来達の卵を産むのだ。」
ソフィアが犯されている穴は、アヌスだった。
ブレアは、アヌス拡張などせず無理矢理犯しているせいで、尻穴は裂け鮮血が太股を滴り落ちている。
ソフィアが、気を失っているのは、せめてもの救いだった。
「私が、身代わりになります。  その娘を放して!」
どの様な目に遭っても、ソフィアだけは
しかし、ブレアは、相変わらずソフィアを責める手を緩めなかった。
「お前に、命令される覚えはないな。」
「身代わりになりたかったら、自ら ねだるんだな。」
こう言うのですよ。グスタフがフレアへ耳打ちをする。
「その様な事は、言えません。」
「それでは、あの娘が尻から卵を産むまで見物することになりますよ。」
グスタフの言葉に触発され、フレアが口を開いた。
「わっ 私の尻の穴に、ブレア様の逞しい にっ肉棒を突き刺して下さい。」
「お尻から、卵を産ませて下さい。 お願いします。ブレア様」
途切れ途切れに話終わると、グスタフが薬箱から小瓶を取り出し近づいてくる。
フレアは、仰向けに寝かされ両足をV字型に吊るされた。
老将軍がようやくソフィアを放し、彼女の秘部を覗き込んでいる。
「では、準備に取り掛かりましょうか。 あなた様は、特別入念に」
グスタフが、フレアの双臀に、先ほどの薬を肛門に塗り込み、舌を這わせ尻の穴に舌を捻じ込んでくる。
「キヒィー 気持ち悪い やめてー」
最初 きつく締め付けていた彼女の肛門は、少しづつほぐれていった。
フレアの感覚も変化していた  排泄器官でしか無い所を責められているはずなのに
(こんなことって  だめ  感じては  んぅ  こんな筈は...)
フレアの肛門に塗り込まれた薬は、強力な媚薬効果と筋肉弛緩効果を発揮し始めている。
不意に、舌が抜かれると、フレアは思わず腰をせりあげていた。
「もう一度、ねだってみろ。」
老将軍は、ソフィアの血に染まった肉棒をしごきながら彼女を促した。
「お尻を犯して下さい。ブレア様」
フレアは、自分が何を言っているのかも分からず、火の点いた身体をどうする事もできずにいた。
「だれのだ。」
「フレアのお尻を犯して あぁ お願いします。」
呼吸をするようにパクパクと開閉する肛門にブレアは、焦らす様に先端を押し付け、それ以上動こうとしなかった。
(あぁぁ だめ 我慢できない 入れてっ 入れて下さい。)
無意識の内にフレアは、腰を老将軍の肉棒に押し付けていた。
「胎ましてやるか。」
「キィヒィー んー ヒィィー」

入れただけで、イクとはいい感度だ。
あれからどれくらい時が経ったのかフレアには、わからなかった。
尻の穴を犯されているのに、その絶頂感はすさまじく、もう何度極めたか自分でも覚えていなかった。
しかし、その間中ブレアは、一度も達しておらず、様々な体位を彼女に強いていた。
今も後ろから激しく腰を打ち据えられていた。
「んぁ もう許して 休ませて下さい。 あっぁー」
「もう いや クー また いきます また またー」
彼女が極めると、それまで堪えていた欲望を腹の中に放っていた。
「あっ 熱い ヒッヒー 」

「まずは、5匹程度にしておくか。」
1度の射精で5個の卵をフレアの胎内に放出した。
ブレアが合図をすると、全裸の兵士が6人地下牢に現れた。
どの兵士の瞳も、精気を失った様に光がないが、その一物はどれも天を突かんばかりだった。
やれっ と声が掛かると兵士達は一斉にフレアに群がっていった。
「もういや うっ フグッ」
彼らが犯しているのは、フレアの口とアヌスだけだった。
(卵に栄養を与えれば、明日には産卵するはずだ)
兵士達は、次々と口そしてアヌスに射精していったが、その肉棒は全く衰える事は無く、入れ替わりフレアを犯していった。
何順目いや十何順目か、兵士が一人また一人と倒れ始めた。
とうとう最後の一人が、フレアの肛門にぶちまけると同時にもんどりうって倒れた。
兵士には、もはや生きていた時の面影は無く、どの兵士も骨と皮だけの姿に変わり果てていた。

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