JK3P援交体験談

女子の先輩と一緒に。

 先輩に勧められて初めての援助交際を体験しました。同性の先輩です。誰にでも優しくて、私にもとても良くしてくれた先輩なので、断りにくかったというのもありますが、正直言って、元々援助交際に興味があったというのもありました。お金は欲しいし、エッチもしてみたかったし……。私は処女でしたけれど、まあそこにこだわりはあんまりなくて、むしろ早く捨てたいと思っていて、ちょうど良かった感じです。
 援交相手は50歳くらいのおじさんでした。小柄で痩せ気味だけれど、さすがに私たちより背は高かったと思います。実際に何歳なのかは分かりません。顔がそれくらいに見えるというだけです。本名さえも知りません。相手の人も、私の本名は知りません。お互いが良く知らないまま身体を重ねるわけですが、私は特に抵抗を感じませんでした。気楽で良いとすら思いました。
 でもまあ、なにしろ初めてのことなので、やはり緊張はするものです。先輩はそれを分かっていて、一緒に来てくれました。1対2です。つまりは3Pなんですけれど、援助交際ではそこまで珍しいことじゃないらしいです。
 場所は普通にラブホテルでした。安っぽいとこです。私と先輩が先にシャワーを浴びました。いつも部活の後にみんなでシャワーを浴びているので、同性の先輩とシャワーを浴びることに抵抗はないはずなのに、その時はなんだか少し恥ずかしく感じました。途中からおじさんが入ってきて、それからの恥ずかしさに比べれば、なんでもないことではありましたが。今まで異性に見せたことのない部分を見られているというだけで、顔が熱くなるのを感じました。思わず股間を手で隠してしまいましたが、先輩は苦笑しながら私の手をどかしました。
 先輩がフェラチオしているところを間近で見学したりしました。私もペニスを握ったりしました。想像よりもずっと太くて柔らかいという印象が残っています。お風呂場ではその程度で終わり、私たちはベッドに移動しました。
 ベッドで私と先輩は並んで仰向けになったり四つん這いになったりして身体を晒しましたが、もうその頃には私も慣れてきて、そこまで恥ずかしいとは思わなくなっていました。とはいえ、仰向けで大股開きになりおじさんに性器を広げられた時は、ちょっと無意識のうちに息を止めて固まってしまいましたが。
 それからずいぶんと長い間、おじさんに身体を弄られました。私もペニスを触ったりしましたけれど、そんなのはほんの短い間だけで、ほとんどはおじさんにオマンコを舐められていました。先輩はたまに混じるけれど、頻繁にベッドを下りてソファでジュースとか飲んでました。30分くらいか、もしかしたら1時間はそんな感じだったと思います。
 その後、ようやく挿入となったわけですが、最初は先輩からでした。ベッドで仰向けになった先輩の足を抱え、おじさんがのし掛かるような感じで身体を重ねます。私はその様子を隣で同じく仰向けで見ていました。先輩は特に喘いだりしなかったものの、口を半開きにしていて少しだけ息を乱していたので、きっと感じていたのだと思います。あるいは演技なのかもしれませんけれど。
 先輩とのセックスは適当なところで切り上げられて、私の番になりました。正直、かなり緊張しました。心臓ばくばくです。でも案外なんでもないことでした。入れられてもほとんど痛くはありませんでしたし、気持ち良くもありませんでした。ペニスの感触もあまりなかったです。けど全くないわけでもなく、膣内を出たり入ったりするのは分かりました。分かるだけで、それ以上の感想はありませんでした。上から覆い被さっているおじさんは、規則的に腰を動かしていました。私は安堵と物足りなさを感じながらおじさんに身体を揺すられていました。
 しばらくしておじさんの動きが止まりました。コンドーム越しとはいえ、中に入れたまま射精したのですが、そのことを言葉で伝えられるまで、私はまるで気付きませんでした。
 こんなもんか。それがセックス初体験の感想でした。
 エッチを終えてひとりずつシャワーを浴びてからお金を貰い帰りました。後で分かったことですが、どうやら先輩は紹介料として私より多くのお金を受け取っていたらしいです。そうやって何人もの後輩に同じことをしているのだとか。まあ良いですけれど。
 私はそれ以降も何度か同じおじさんに会い、エッチしてお金を貰いました。そして別の人とも援助交際を1回して、それを最後に足を洗いました。

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