水着姿で正座させられたJC

女子中学生二年の体験談

 プール開きの日、朝一番で体育の授業がある私たちはラッキーだな、とクラスの誰もが考えていました。プールが一番綺麗な状態で入ることができるし、学校で最初に水の冷たさを味わえるのです。
 しかし実際には貧乏くじを引かされたのでした。女子限定ですけれど。

 やはり初日ですから、水着を忘れてくる子が何人か居ます。体操服を忘れてくると、みんなの前に呼び出されてお尻を竹刀で叩かれます。当然、水着でも同じことになるでしょう。そう思い、ふたりの女子が、生理だと偽って窮地を脱しようとしました。
 これが間違いだったのです。私たち女子の担当をしている女教師は、この手の言い逃れを予想しており、ナプキンを着用しているか検査すると言い出したのです。見学を申し出た女子は5人ですが、そのうちのふたりは観念して白状しました。すると女教師は怒り狂いました。舐められたと感じたのかもしれません。

 女教師は、ふたりに往復ビンタを浴びせると、女子全員をグラウンドに移動させました。
 すでにみんなスクール水着に着替えていました。裸足の水着姿の女子およそ40人が、土のグラウンドに整列する光景は異様だったと思います。
 連帯責任で女子は全員プールに入ることができなくなりました。それだけではありません。グラウンドで延々と準備体操をする羽目になったのです。しかもそれは、体育の時間だけに留まりませんでした。女教師は他の先生に話を付け、次の授業もその次の授業も、すべて準備体操をする時間にしてしまったのです。
 一応、放課中は休むことができるのですが、炎天下で体操をし続けるのは地獄でした。
 太陽の光を吸った砂は、我慢できるぎりぎりの熱さで足の裏を責め苛んできますし、留まることを知らない汗が不快でたまりませんでした。汗を拭うことなんて許されません。そんなことをしようものなら、すぐ近くでイライラしながら監視している女教師が、愛用の竹刀をお尻に叩き付けてきます。
 お尻叩きはたびたび受けたことがありましたが、水着姿では初めてのことでした。直に衝撃が伝わると痛みが倍増することをこの時 初めて知りました。パンツとブルマを隔てているだけでもずいぶんと違うものなのです。
 普段から体罰を乱用する女教師ですが、この日は特別ひどくて、ちょっと動きが鈍ってきた程度の理由でも、容赦なく竹刀を振るいました。一度もお尻を打たれたことのない子は居なかったと思います。

 グラウンドは、校舎の窓から丸見えの位置にあるので、私たちは良い晒し者でした。きっと女教師には見せしめの意図もあったのでしょう。嘘を付いてプールをサボろうとしたらどうなるか、全校生徒に見せ付けたのです。
 事の始まりを見ていた男子の口から一気に噂が広まったようで、次以降、生理を偽る女子は居ないようでした。水着を忘れてきた罰として、みんなの前でお尻を叩かれたらしいですが、それだけです。通常通りの罰を終えたら、プールの授業が普通に始まったのだとか。
 おそらく、私たちのクラスがプール2番手以降であったなら、ふたりの女子も嘘を付かなかったはずで、普通にプールの授業が行われていたはずです。そして、代わりに別のクラスが生け贄になっていたことでしょう。とんだ貧乏くじです。
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 授業終了のチャイムが鳴るたびに私たちは汗だくのまま水飲み場に殺到しました。着替えることはできません。またチャイムが鳴れば、水着姿での準備体操が始まるのです。
 発端となったふたりの女子は、最初のうちセーラー服姿のまま準備体操をしていましたが、汗まみれになってくると、上着とスカートを脱ぐよう指示されました。セーラー服の上着の下にはTシャツを着ていたので問題はありませんでした。下はスカートの中にいつもブルマを履いているので、これも問題はありません。けれども、Tシャツにブルマ姿という慣れない組み合わせがふたりには恥ずかしいようでした。
 まあ確かに、ちょっと滑稽というか、おかしな感じはしましたが、ふたりのせいでこんなことになったのだから、そこは甘んじて受け入れるべきだろう、と私は思いました。
 ふたりのお尻はブルマとパンツに守られていましたが、女教師はそれを考慮に入れてか、特に強く竹刀を叩き付けていたようでした。普段のお仕置きとは明らかに音が違いました。
 音の大きさだけでなく、質にも違いがありました。なんか鋭い感じがしたのです。実際、ふたりは激痛のあまり、叩かれてすぐには体操に復帰できないでいました。まあそれでも、女教師に怒鳴り付けられて、ふたりは必死の形相で動きを再開していました。
 中学二年生の時の体験です。

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