排泄告白集

野糞をする思春期女子

 学校からの帰り道、私は茂みに隠れて脱糞した。女子高生になってまでこんなことをする羽目になるとは思いも寄らなかった。怒りに震えながらウンチをするなんて初めての経験だった。私は怒っていた。便意が自然によるものであれば、別に文句はない。体調が悪かったというだけの話であり、誰を恨みこともない。しかしこれは違うのだ。下剤を盛られた。間違いない。
 私は今日、友達の陽菜とケンカをした。陽菜とは昔、一緒になって悪ノリをして、ムカつく先輩のお弁当に下剤を混入したことがある。その陽菜とケンカをして即日に急な腹痛。疑惑なんてレベルの話ではない。真っ黒。確定。
 思春期の乙女が草むらでパンツを下ろしてスカートを捲り上げ、大便を捻り出すだなんて、あまりにも惨めで屈辱的なことだ。それを強要した陽菜を私は決して許さない。必ず代償を払わせる。そう決意しながら私は中腰になりポケットティッシュでお尻の穴を拭いた。

JCおむつ体験談

 第二中学校の女子バスケ部の合宿では、一年生に対する罰ゲームがあります。ひとりだけトイレの使用を禁止され、練習が終わって合宿所に引き上げた後にオムツを履かされるのです。合宿中の一年生は基本的に体操服にブルマ姿なのですが、この罰を言い渡された子だけはオムツのみの着用しか許されません。上半身は裸です。女子しか居ない合宿ならではの光景です。罰の表向きな理由は、練習態度が悪かったからなのですが、実際は先輩に嫌われているからです。
 私が一年生の時は、河原小百合という子が懲罰の対象でした。小百合ちゃんは、学校中でも一番と言っても良いんじゃないかってくらい可愛い子で、男子から大人気でした。それで先輩たちから嫉妬を買い、練習中は良く難癖を付けられてビンタされてました。合宿でのオムツ懲罰が小百合ちゃんになったのも、案の定って感じです。
 合宿中は、練習が終わった後の一年生には雑用の嵐が待っているのですが、小百合ちゃんは上半身裸のオムツ姿であちこち駆け回る羽目になりました。料理を運んだり、先輩に呼び付けられたり、休む暇はありません。美少女でいつも男子にチヤホヤされている彼女には、とても屈辱的なことだったでしょう。

ウンチをしている瞬間のJK

 下校中、急にお腹が痛くなった私は、やむを得ず堤防沿いの草むらに入りました。1メートル以上の草に覆われているその茂みならば、誰にも見られることなく排便できると思ったからです。女子高生にもなって野糞なんて冗談ではありませんが、家まで我慢なんて到底できそうになく、迷っている余裕すら残されていませんでした。なので、周囲に対する警戒はちょっと不十分だったと思います。
 私は、あらかじめスカートのポケットからティッシュを取り出しておき、それを手に持ったままパンツを下ろし、スカートを捲り上げて、草むらにしゃがみ込みました。便意は限界に近かったので、すぐに液状のウンチが肛門から噴き出しました。
 その時です。なんとなく後ろから気配を感じて、肩越しに振り返りました。10メートルくらい離れた位置に、男の人が立っていました。30歳くらいだったでしょうか。彼は呆然と立ち尽くしていました。私の後を追って茂みに入ってきたわけではなく、散歩か何かをしていて偶然居合わせたようでした。
 私と目が合うと、その男の人は、気まずそうに視線を逸らし、反転して立ち去りました。その間も私のお尻からはビチ糞が噴出し続けていました。たぶん臭いは届いていなかったでしょうが、音はしっかりと男の人に聞かれてしまったと思います。
 私はゆっくりと前に向き直りました。あまりの羞恥に手の震えが止まりませんでした。しかし下痢便は出し切らないといけません。私はさらに3分以上はそこで踏ん張り続けました。

女子中学生のおむつ

 私はもう中学生なのですけれど、未だに寝る時はオムツを履いています。オネショが治らないんです。一ヶ月に1回あるかどうかというところですが、オムツを履いていないと、パジャマは濡れるわ下着は濡れるわ布団は濡れるわで大変なことになるので、普通の状態で寝ることはできないのです。
 私にとってはこういう生活が当たり前ですが、おむつのカサカサした音とか、ごわごわした感触とか、そういうのが気になることはあります。クラスメイトは誰もオムツなんて履いていないわけですし。友達にも到底言えることではありません。
 修学旅行は、オネショをしないことを願って普通に寝ました。朝は念のために皆よりも早く起きて、すぐに股間の感触を確かめました。幸いにも濡れてはいませんでした。ホッとすると同時に、こんな心配をしなくてはいけない自分がとても情けなく思えました。
 中学三年生になる現在も、寝る際のおむつはまだ取れていません。

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