スパンキング体験談

教師や先輩にお尻を叩かれる。

バレー部JKの生尻叩き

 バレー部が普段 使っているのは、体育館の二階フロアすべてです。男子と女子で半分ずつ。強豪なのでわりと優遇されています。
 他の部からは羨ましがられたり妬まれたりしているのですけれど、私たち一年生からすると、あまり歓迎すべきことではありません。部外者の目が無くなる分、先輩たちの横暴に歯止めが利かなくなるのです。
 ミスをした後輩に罰としてビンタしたりするのは、まあ厳しめの部活ならそう珍しくはないと思いますが、バレー部では、先輩の機嫌が悪いと、ビンタ程度では到底 済みません。スパンキングくらいなら週に何度もあります。中腰の格好を取らされ、ブルマに包まれたお尻を後ろから蹴られたりといった光景も、よく見られます。さらにひどい時には、ブルマとパンツを下ろして中腰になり、生尻をぶたれたりもします。
 男子はコートが分かれているとはいえ、ちょっと距離が離れているだけで普通に見られたりするので、ブルマとパンツを下ろすのは本当に嫌でした。
 先輩たちはそれが分かっていてあえてやっているのでしょう。
 生叩きを宣告された時は、さっさとお尻を出してしまった方が正解です。部活中はボールの音と掛け声でうるさくて、別コートに居る男子が生尻叩きの宣告を聞き取るのは難しいので、早く済ませれば気付かれる確率はそう高くないのです。まあそれでも、たまたま見られてしまうことはありますが。そういう時、ほとんどの女子は、見られてしまったことに気付かない振りをします。

体罰の思い出

 中学校の体育の先生はとても厳しかった。何かあるとすぐに怒鳴る。体操服を忘れると体罰を行った。私は一度だけそれを体験したことがある。
 準備体操が終わると、先生は私を体育倉庫に連れて行った。そこで私は自分でパンツを膝まで下ろし、跳び箱に手を着いた。先生は私のスカートを捲り上げ、裸のお尻に竹刀を叩き付けた。あまりに強烈な痛みがして、私は体勢を崩してお尻を押さえた。すると先生に罵声を浴びせられる。私は泣きながら立ち上がり、また跳び箱に手を着いてお尻を後ろに突き出した。再びのスパンキング。叩かれるたびに私は悲鳴を上げた。
 たぶん10発くらいだと思うけれど、それが終わっても、しばらく動けなかった。普段なら裸のお尻なんて1秒だって晒していたくはないが、それどころではなかった。叩き終わってもお尻は熱い痛みを訴え続けていた。手を後ろに回して軽く触ってみたら、自分のお尻ではないかのように腫れ上がっていた。できればずっとお尻を出したまま腫れが引くのを待ちたかったが、先生はそれを許さなかった。怒鳴り付けられて、私は渋々パンツを履いた。布地が少し触れているだけでも鋭い痛みが走り、目に溜まっていた涙が頬を流れてしまった。しかし先生は、同情する様子をまるで見せず、むしろ苛ついているようだった。
 私は先生に言われ、グラウンドの隅で体育が終わるまで正座していた。お尻に負荷が掛かるので正座は死ぬほど辛かった。

JKノーパン検査

 私はバレー部の強豪校に入りました。地方からの上京組で、寮に入っています。寮生は全員がバレー部で、39人も居ます。一年生は15人です。最初は19人でしたが、寮生活があまりにも辛くて4人が退部してしまいました。
 まあ、無理もありません。とにかく上級生からの締め付けがきついのです。色々と規則があるのですけれど、特に問題なのは「一年生はパンツ禁止」という決まりです。
 寮内では一年生でも私服の着用を許されていますが、パンツだけは履いたら駄目なんです。そこに合理性を求めてはいけません。そう決まっているから従わなくてはならない。それだけです。
 私の同級生はその規則を破ってしまいました。いちいちノーパンかどうかをチェックされるわけではないため、バレることはないだろう、と高を括っていたようでした。
 しかし運悪く見付かってしまい、先輩たちは激怒しました。その子はわりと強気な性格をしているのですが、寮生全員が見守る中でお尻百叩きの刑に処せられ、号泣していました。竹刀のフルスイングを直に百回も受けたのですから仕方ありません。彼女の生尻は、赤く腫れ上がるのを通り越し、鬱血で青黒くなっていました。
 私たち一年生は、寮内で先輩を見掛けるたびに、駆け寄って「こんにちは!」と挨拶をして深々と頭を下げるのですが、その日からは、挨拶をする前にブルマを下ろして股間を丸出しにするよう義務付けられました。常にノーパンであることを頻繁に証明させられるのです。
 もう高校生ですから、陰毛はしっかりと生え揃っています。みんな、生え始めてきてからは、家族相手にも股間を隠すようになったでしょうから、セックスの経験でも無い限り、下の毛を誰かに見せたことはないはずです。そこを見られることには恥ずかしくてたまりません。ほとんどの子は顔が真っ赤になっていました。
 普段は先輩と会話することはありません。だから、股間を晒すのは、先輩に雑用のために呼び付けられた時か、廊下とかで偶然 遭遇した時です。
 恥ずかしい挨拶を終え、雑用もこなして、自分の部屋に帰ろうとした時に、先輩がふと別の頼み事を思い出して呼び止めた際も、先輩の目の前まで小走りで駆け寄り、ブルマとパンツを下ろさなければなりません。
 全く理不尽な決まりです。入寮して早々に辞めてしまった4人は、それはそれで正解だったのかもしれません。
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